2018年2月11日日曜日

3連休 家に閉じ込められたらプラモしかやることがない

3連休をとった。
 今週末は建国記念日の振替休日だからフツー3連休じゃん、といいたいが
自動車界隈の製造業は大体祝日休みにはならないので、能動的に有給をとった。
 残念ながら勤労への意識はあまり高くない系男子なので、与えられた有給休暇はできるだけロスなく使いたい。そういうわけで特に理由なく休暇に。

休暇といっても無駄にダラダラ休めない性分
今週は有意義に過ごそうという意気込みだったのだが・・・。
ここのところの寒さのため、大分行動に制限が生じてしまっている。
本当は再来週のハーフマラソンに向けてちょっと距離を走りたいところなのだけれど、昨日は雨、今日は冷たい強風が吹き荒れ、明日にかけては雪の予報。散々である。

これは家から出るに出られない こまったな というところで、
結局今日は(今日も?)黙々とプラモデルを進めていた


▲暇なのでオリンピック中継などつけながら食卓でデカール貼り

エアフィックスのENGLISH ELECTRIC LIGHTNING。
水性塗料環境にスイッチして初のキットだけれど、そろそろ完成が近づいてきた。
一月半でここまで。ぼちぼちのペースかな。

デカール貼り前に仕上げのコートしたバーニッシュだけど、手持ちのクレオスのデカール軟化剤との相性が悪くてぐんにょり。なじませるために軟化剤を多用していた従来のやり方だと、デカール貼りの途中でコートが傷んできてしまうんだよね。今日は半日かけてごまかしながらデカールを貼って、とりあえず乾燥中。このあと軽く研ぎ出ししようかと思っているのだけれど大丈夫なのかな。

模型サイトの界隈を巡ってみたけど、日本語圏ではファレホ環境下でのデカール仕上げについてはあまり情報なく。 英語サイトをあとであさってみよう。

そんなことをしていたらいよいよ寒くなってきた。
明日の予定は未だにノープランだけど
とりあえず今日は何か温かい夕飯を作って寒さ対策しよ。
こんな行き当たりばったりなのもそれはそれで贅沢な3連休・・・ということにして

2018年2月6日火曜日

氷上ワカサギ釣り

【つり遠征】
今週末は同僚と氷上ワカサギ釣りに出かけた。
場所は長野県は松本市の美鈴湖。
せっかくやるなら氷上で!というメンバーの勢いで突発遠征となった。

※ワカサギ自体は岐阜の近場でも釣れるけれど、
さすがに氷上釣りができる場所はない。。。

【唐突にワカサギ】
…なんでいまワカサギ釣りか。

昨年、職場の後輩から自作のワカサギ釣りタックルを作る人がいる
と聞いてインターネットを調べてみると
結構いらっしゃるのですね、電動消しゴムを改造して作っている方が。

釣りなんて普段やらないし、あまり興味もなかったのに
”自分で作ってみる”という言葉にめっぽう弱い私。
これは面白いDIYアクティビティーだなと思って
つい勢いで作ってしまったのです。電動リールを含むタックル一式。

…しかし悲しいかな、タックルができたのはシーズンも終わりかけのタイミング。
出番を失ったこいつは一年間ホコリをかぶることに。
今回は、念願かなって一年ぶりのデビュー戦となったわけ。


▲昨年冬、amazonで穂先を買って、無駄に2つも作った。当時の自分がどれだけ空回りしていたかがよく分かる。

【釣行当日】
スノーボード用のウエアに、靴下カイロ、通販で調達したガスストーブまで準備して早朝4時発。
7時過ぎに着いた美鈴湖では敢えて完全に初心者丸出し(でも自作リールを持っている変な)で、釣り小屋のスタッフの人に教えを請うて仕掛けを買って、氷上の湖面に穴を開けてもらって準備万端。

寒さに凍えるシーンがありつつも
一日釣り糸を垂れてきた。

気になる釣果は・・・ 一応ボーズではないよね、といったところ。
あんまり大きいのは釣れなかったなあ…

ただ、自作のタックルで魚を釣り上げられるというのは
釣果以上の喜びがあって大満足でした。
一匹目連れたときは年甲斐もなくはしゃいでしまったよ。

【釣りってリッチな時間】
今回十ウン年ぶりの釣り、しかも初めての氷上釣りにトライしてみて
こんなリッチな趣味だったんだなあとしみじみ。

湖上でちょっとしたキャンプをするような雰囲気とか
氷の下には全く流れのない静かな空間が広がる感じとか
湖底の魚と糸電話するみたいに対話する時間とか…
(コールバックがあったら釣り上げちゃうんだけど)
なんともリッチなアクティビティで、これはハマる人も多いわけだ。

歳をとっても体験しないとわからないことはたくさんあって
それもまた良いことだなと
妙に納得して帰った週末でした。


▲少ししかないけど、唐揚げにしてみました。
 意外と上品な味がして美味。


2018年1月21日日曜日

冬季サイクリングな週末

【自転車で名古屋市まで】
職場の後輩に金曜日にそそのかされて、土曜日はこの寒い中 自宅から名古屋まで自転車移動で遊びに行ってみた。

 ここから名古屋で自転車といえば、中学生の頃、オタクに目覚めた同級生が同人誌が欲しくて名古屋に行きたいが、電車賃を浮かせたい… とママチャリで出発するのを見送った記憶があるくらいで、自分はなんだかんだで未経験。

というのも、道のりは交通量の多い幹線道路ばかりだし
車で移動するばかりの道で目新しさもないし…

そんな先入観であまり気乗りしないまま出発した部分もありましたが
いざ走り出してしばらくすると
距離が増える達成感やと運動によるアドレナリンで気分はノリノリに。

今の脚力・体力も手伝って、
比較的苦労せず・空きもせず名古屋市内へ到着できました。


名古屋では
最近話題の高級パン屋に寄ってから
ちょっと高級なランチを食べ、
その後後輩の用事に付き合う流れで
すごいカッコウで百貨店の中を歩いてきてしまった
おかげで(?)店員には何も声をかけられなかったけど。

▲高級パン屋 い志かわ の伏見支店


満席のスターバックスで都会の空気を感じていたらいい時間、
帰りも長いので早めに帰路へ。
とはいえ、家に帰り着いたのは日暮れになってしまったけれども。

▲都心のスターバックスに切り込み、
 抹茶フルーティマスカルポーネフラペチーノを飲む。
というか 食すという表現のほうが相応しい。

自転車で長距離移動するのはだいぶ久々だし、
とくに今回は冬季という異常なコンディションだったけど
無事に片道40キロ強、往復80キロちょっとの距離を走破。
ちょうどいい防寒状態を着込んでコントロールできれば、
ひどい汗もかかず、ガチなチャリンコ野郎の格好も必要ない冬季のサイクリング。
少し寒いくらいがサイクリングは楽しめるのかも などと思った週末でした。

最近はロガーのアプリの性能が高く、達成感が味わいやすいのも良いですね。

最初はアホかと思った自転車企画だけれど
忘れかけていた”サイクリング”の楽しさは感じられたかな。
ただ、帰り道の向かい風は辛かったけどね…。




2018年1月14日日曜日

プラモデル雑記2018年ことはじめ

2018年も年が明けて落ち着いてきましたね。

年末に話が戻りますが
大掃除で、部屋の積みプラモを整頓しながら思ったことがありました。


▲自室の罪ならぬ積みプラモ。積むというか、押し込まれている。

【30代のプラモデル】
 齢30代にもなると、時間的・社会的制約が多くなり、昔のように”夢中になって”プラモデルを作る という時間を捻出することが簡単にできません。昔は寝食を忘れて、部屋中にシンナーを充満させながら制作に没頭した時期もありましたが、所帯を持った現在、そんなことをしたら二度と模型なんて作らせてもらえません。

…とはいえ、目ばかり肥えてくるもんだから、中途半端な模型は作りたくない(ですよね)。
プラモデルを作る行為における”質”の欲求とでもいいましょうか。時間がないから…環境が整わないから…と、中途半端な仕上げで妥協して、積みキットを箱から出してあげることはできるかもしれない。でも、それらの模型を過去の作品と並べて飾り棚に置くなんてのは、ここまで模型と向き合ってきた手前、そう簡単に割り切れることではないですよね。趣味なわけだし。

―するとどうなるか。
完璧主義が邪魔をして
十分な時間と環境がかけられない⇒今は作りどきでない となり
作りたい(はずだった)のに 作り始められずモチベーションが消滅
結果、積みプラモを量産する状態にが生まれていたわけです。

【プラモデルとの付き合い方を見直そう】
テトリスのように積み上がる未組立キットと、”作りたいのになあ”という潜在的ストレス…
これではいかん、そう思った私は 2018の模型製作において積みプラモの消化を決意。
実行にあたり以下をテーマに掲げました

  1. 無駄に時間をかけすぎない
  2. 工具・環境にはお金をかける
  3. 最大の害悪 模型にはラッカー塗料 の考え方を一旦やめてみる

※まるでリタイアしたプロのような物言いですが、
へなちょこモデラーなので。念のため…
今まで時間をかけてものすごいモデルが作れていたかというと、そんなこたあない。


ここで特にインパクトの大きいのは3。
最近模型界隈で高まりを見せている 水性塗料シフトを試みます
最近は水性塗料の盛り上がりが各所でみられるし、英語圏の情報を漁ると結構ノウハウもありそうなので。あと、個人的には一滴ずつ出せるボトルの設計が時短で良い。

で とりあえずの投資はした。

▲塗料棚最上段のラッカー塗料を仕舞って、水性ファレホに並べ替え。


最初の実験台はこいつ。

▲積みの最上段。
 なぜかイタリア旅行時にローマの片隅の模型屋さんで買ったもの。
 27€って書いてある 大して安くないし、日本でも買えたよこれ。

果たして水性塗料へのスイッチはうまくいくのか。
また、積みプラモの消化は進むのか。

乞うご期待。

2018年1月6日土曜日

乗り鉄

【定期乗り鉄】
自動車業界の片隅にいながら、私はいわゆる鉄道好き。
鉄道好きにも色々ありますが、私は気まぐれな乗り鉄です。
”定期運行する陸上輸送システム” というところに何かロマンを感じるみたいで
学生時代からあまった青春18切符で行ったことのない路線にただ”乗ってみる”ことを繰り返しているうち、ローカル単線に乗り込むと無条件でテンションが上がってしまう困った性癖を患ってしまったわけである。

そんなわけで、こいつを塗りつぶすのが密かな楽しみ。

最近一部乗り鉄の間で話題の駅メモをやったりもしますが、マメじゃないので毎日ログインなんてできず、底辺層です。

【三岐鉄道】
 数年続けているローカル線無目的乗車だが、意外と近場(名古屋圏内)の鉄道は灯台下暗しで乗れていない路線が多く、この冬はは迷った結果三岐鉄道に乗ってみた。
 もともとは太平洋セメントの輸送用路線だった三岐線と、近鉄から譲渡されたナローゲージの北勢線が二本あり、ぐるっと乗り潰そうというわけであるwikipedia。
 近鉄富田駅から三岐線に入り、三岐線終点:西藤原と北勢線終点:阿下喜の間は最初徒歩で繋げないかと考えていたのだが、GoogleMapで見た限り結構な距離があるようなので断念。少し歩いて、いなべ市のコミュニティバスに乗せてもらうことにした。
 このバスはなんと無料。それなりに本数もあるようで、結構鉄道との乗り継ぎが良いダイヤが組まれているみたい。マイクロバスで地元のおばあちゃんと一緒に運ばれて楽ちん乗り継ぎを達成。コミュニティバスは自分の地元もそうだけど、バス停の位置が明確になった資料があまり公開されていないのが問題。時間には少し余裕があったけれど、バス停を探してだいぶ走ることになってしまった。
 今回は乗りつぶし達成を有線したので途中下車は割愛。セメント輸送の名残の三岐線と、三重県だというのに結構な雪景色が残る藤原地区、噂に違わぬおもちゃ感をまとって運行する、北勢線のナローゲージ車両が印象に残った。周辺には貨物鉄道博物館、軽便鉄道博物館や、5インチゲージの路線が敷設してある公園なんかもあり、下りても色々見ることはできたかな。


【名(迷)所レポ】
 乗りつぶし達成後は桑名で昼食。旅先の模型屋・おもちゃ屋をめぐるのが最近のマイブームなので、桑名の名所”いもや本店”をのぞいてみたけれど、都合により休みとの文字。

とても残念。いもやのレポは色んな所に上がってるのでその辺参照。
残念だなあ。


いもやに行けなかった分、名古屋市内の模型どころをふらっとハシゴして帰宅。
鉄分を補給できたので、乗った分を地図帳で塗りつぶしつつ、あとは休暇明けに向けて気分と体調を整えますか・・・
はあ、気が重い。

2018年1月4日木曜日

2018年




【挨拶】
新年あけましておめでとうございます
…とか書くと、後々この見出しのまま放置されて、「このブログ更新止まってるじゃん」感を醸し出す危険があるけれど、おめでとうございます。

昨年はものづくりに関して惰性で過ごしてしまい、DIYも自室の本棚を作ったくらいであまり進歩なく。仕事が忙しかったことを言い訳にしておきますか。
今年はもう少しチャレンジングに構えたいな。

【徒然】
 年末年始はメーカ勤務なのでまとまった連休があるのですが、今年は休みに入るのが少し遅く、家の大掃除に十分な時間をかけられず。同窓会じみた忘年会の隙間を縫って、換気扇やら水回りやらの掃除をやっつけて気がつけばあっという間に年越し といった感じ。
 今年に限らず、年末年始はあまり自分のことができる休みじゃないね。嫁と自分の実家に挨拶するだけで2日潰れてしまうし、大掃除や忘/新年会みたいのもあるし。幸い実家が近いからこれで済むものの、遠方帰省とかしてたら発狂してしまいそう。

 今日は休みも終わりが見えてきたし、嫁さんは仕事はじめで不在になるので、一人の自由時間。やらなきゃリストを見返して、まずは今年分の無人航空機の申請書を準備。流石に何度もやってきているのでさくっと終了し、航空局へ草案を送付。 その後、原因不明の映像伝送トラブルで数ヶ月中断してたFPV飛行機のトラブルシュートに腰を据えて取り組んで見る。2時間ほど格闘した結果、結局GPS接続部の電源接点不良でフライトコントローラが不安定な状態になっていたみたい。強風の中無理やりテストしてみたらビンゴ、無事に目視外飛行に耐えられる映像が得られた。これで今年のタスクを2つ達成。よしよし。
←一応安定して飛ぶようになった。

【思案】
 ものづくりとかDIYとか、やらなきゃリストと一緒に今年やりたいプロジェクトをいくつか書き出してみたけれど、なかなか腰を据えてやらないと進まないことが多いな。年始早々仕事の環境も変わるみたいなので、どれだけ自分の時間を捻出できるかが肝要になりそう。仕事に忙殺されないよう、自己管理に気をつけないと・・・

2017年10月28日土曜日

自由研究 その後

夏の自由研究についてこの記事で書いたのだけれど
1ヶ月くらいかけてぼちぼちコーディングして
cronで定期動作するpythonスクリプトが完成した。
一応、”雨予報(特にゲリラ豪雨の短期予報)”については 満足できるものができた…と思う。

【やったこと】
pythonとはなんぞや というところの勉強からから始まり(参考書も買った)
・CSVへの書き込み、読み出し
・モジュールの追加
・取得画像からのカラー情報読み出し、雨量分布パラメータ演算関数の定義
 (過去の雨量分布との比較から、今後天気がひどくなるのか回復するかの判断)
・パラメータを扱うクラスやメソッドの定義
・予報結果に基づいたGPIOの動作(LEDを光らせる、ブザーを鳴らす)
・I2C対応液晶ディスプレイによる予報結果の表示
・I2C液晶への天気予報アイコン表示

などなど、
一通りRaspberry Pi でやれそうだと妄想した内容は
実装できたみたいだ。
ここのところ雨やら台風やらで天気が荒れている中
ほぼ期待通りの動作をすることが確認できている。
(本来の目的である夏のゲリラ豪雨には間に合わなかったけども)

【仕上げ】
しばらく適当なブレッドボードを占拠していたけれど
あまりにも見苦しいのをどうにかしたいのと
一応ここで区切りをつけて完成、の意味で
ユニバーサル基板に回路をハンダ実装してみた。

雨続きで庭仕事とかもやれないしね。

で、できあがったのがこちら


トランジスタでONするブザーと、GPIO直結の動作確認LED、あとは、SDA SCL 5V GNDを液晶用に引き出しただけですが。
ブレッドボードのスパゲティと比べれば、だいぶスッキリできました。
適当なUSB電源に繋いでおけば
止めない限り、インターネット上の雨量情報を監視しつづけてくれます。 なんちゃってIoTということで。
それなりに使えるなという印象なので、できればもう少しちゃんとしたエンクロージャを着せてあげたいな。適当にMDFかなにかで作ろうかな。


見た目はスッキリしていても、中身がスパゲッティなのでコードの内容は秘密。
プログラミングのスキルはもう少し磨かないとね・・・